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秋です



就職も決まり時間とやらなきゃいけないことにおわれる毎日ですが・・・
紅葉も夕焼けもとてもきれいな日だったので、夫とポーチに出てワイン少し飲みつつ音楽を聴きました。
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新学期

今年のPhD(博士課程)プログラム新入生は4人。こちらではほとんど助手みたいな立場でとるので
まあ私の分野はどこも4−5人というところです。
私のフィールドの中でも特に臨床研究に力を入れているプログラムなので、
学生といえども修士からそのまま来た人はとらず、臨床経験の長い人ばかり。

2人は40−50代くらいの女性で、そのうち一人は5年くらい別の大学で教えてきたんだけど、
大学教員はさすがにもうPhDは持ってないとダメと言われてはじめるらしい。
そして私(臨床歴日米あわせると12年)、あと一番若そうなブロンド美女(臨床5年くらい)。

臨床研究と言えどもあまりのハイテクぶりにアナログ人間の私はついていけるのか
(皆そう言ってたけど)・・・すでに疲労困憊
がっつり宿題(ひたすら指定された書籍・論文を読んで行くんだけど)の山に加え、就職活動も開始。
就職をちゃんとしないと落ち着けない。ということで疲れと不安でいらいらしてる本日でした

運転免許証

アメリカに縁あってもう10年以上になるのに、ほぼ初めて来た人のようにこの半年で書類関係を
こなしてきました。
これは、まだこういうのに対する規制がゆるかった時代に何にもやってなかった報いです

グリーンカード、ソーシャルセキュリティーナンバーの発行、銀行口座、クレジットカード(アメリカでは一生これがスコアになるのだけれど、今まで持ってなかった私はSecured Credit Cardというもので信用を得てからクレジットカードに移行しなくてはいけません)、マサチューセッツの専門職免許証と続き、路上試験に落ちたまま放置したりして時間のかかった運転免許証が、ようやく先週送付されてきました

配偶者ビザで入国して8ヶ月、これでアメリカで仕事をしていくために最低限必要なものはようやく揃ったかな・・・とはいいつつ今週から大学院(博士:働きながらだから皆5〜7年以上かかる)にも戻ったら、あーこれも必要だったわ!!というものがいろいろ発覚するのでしょう。
あ〜やだやだ。
ま、あまりにもたくさんのことを平行してやっているし、今後もそういう生き方の予定なので、
息切れしないように時間はかけて、のんびり取り組んで行きたいと思ってます。

そうそう、免許センターの受付でとられる写真が、こういう証明写真にしてはめずらしく上手にとれて、
受付のおじさんが「cuteだなーもうみとれちゃうよー」と私を褒めるのではなくコンピュータスクリーン
に映し出される写真をべた褒めするから超複雑な心境だった
夫も若干私の反応を予測しつつ「いい写真だねー」とか同様の反応だったから、
まあだいぶ水増しされて撮れたのには間違いありません。
ID見せろと言われたら、グリーンカードではなくこの運転免許証使うことに決定です

今私用の車はないけど、私がフルタイム就職したらひとり一台必須だし、目標としては寒くなるまでにほしいな。

もうすぐ夏が終わります



先週は久しぶりに夫と1時間半くらい散歩しつつ、ブランチに出かけました。
毎週夫の休みの日にはブランチには出かけるんだけど、長距離散歩は久しぶりです。
Eastern Standard
ここ
レッドソックスもペイトリオッツもナイトゲームがある日だったので、
場所がフェンウェイより自宅側という地理的基準で選びました。
思ったより、サービスも食事もよかった〜。
名前がオシャレじゃないからかサービスとか期待してなかったんだけど!
クラブサラダ、ローストビーフ、ステーキタルタル&スパークリングワイン
運動後だからさいこう。

長時間歩いていて気がついたのが、もう紅葉&落ち葉のエリアがある
がーん
まだ夏の宿題は山積みなのに・・・
写真は今年の夏の思い出、カンクン。

エル・レイ



今回はオールインクルーシブで、ホテルの敷地内の飲食・エンターテイメント(プライベートビーチでのウォータースポーツも無料のものあり)・ルームサービス(24時間!)無制限だったので、貧乏性の私たちはその恩恵に預かろうとほとんどホテル敷地内から外に出ませんでした。ただ、遺跡好きの私としては行きたいところが・・・

夫も私もカンクンは数度目ですが、メキシコに点在する遺跡に比べるとかなり小さなエル・レイには行ったことが
ありませんでした。そしてそれは今回のホテルの徒歩圏内。
遺跡にほとんど興味がなく嫌がり、プールサイドでカクテル飲んでたいとうるさい夫をひきずりエル・レイへ。
コンシェルジュはバス使えと言っていたけど、炎天下徒歩で散歩5〜7分。

園内にはビジターらしき人はおらず、看板には入園料が明記してあったけど、お金$1しか持ってないと言ったら
係の人もまあいいやという感じで入れてくれました。さすがおおらかな国です。

イグアナも久しぶりにみるとやっぱりびびります。遺跡をじっと守っている巨大イグアナもいれば、
木陰で休んでいるイグアナもたくさん。イグアナに出会ったとたん夫もぎゃーぎゃー言わずに観察モード。

ピラミッドが残っている訳ではない小さな遺跡だけど、それなりに雰囲気を感じることができました。


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Author:misato

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